リアリダム

高級オーディオ路線 その1

寝るときによくイヤホンで音楽を聴くのですが、せっかくなら高音質で音楽を楽しみたいよね、ということで
少し高級なオーディオ機器に手を出してみたその1。

まずはイヤホンを新調します。
今まで使っていたのは家電量販店で購入した7,000円くらいのイヤホンでした。
正直素人が使うにはこのレベルでも十分なのかもしれませんが、今回はもっとこだわってみます。
ちょうど会社の人にイヤホン・ヘッドホン専門店なるものがあると教えてもらったので、早速行ってみることに。

店に入るとイヤホンがずらりと並んでおり、テンションが上がりました。
しかしさすがに専門店ということもあり、値段は家電量販店のものよりも0が一つ多いです。
中には30万円を超えるものもあり戦慄しました。
私が着目したの店員が選ぶミドルクラスイヤホン的なものでした。
値段は30,000~50,000円くらいで(そう、このレベルでミドルクラスなのです)、その中のトップ5をそれぞれ視聴してみました。
聴き比べてみるとイヤホン1つ1つに個性があることがわかります。結構個人の好き嫌いが表れるかもしれませんね。
随分と悩みましたが結局1位のWestone UM Pro30に落ち着きました。
聞き比べた中ではもっとも癖が少なく、自然なサウンドを楽しめると感じたためです。
この辺の「個性」に関してはネットでも情報収集をしていたのですが、ほぼ評判通りだと感じました。
低音が少し強いですが、高音が苦手ということもなく、細かな音もちゃんと拾います。
聴いてて疲れにくい音なのも良いですね。
それと耳につけたときのフィット感も抜群です。それでいて圧迫感もない。

イヤホンに関しては満足のいく買い物ができました。
しかしミュージックプレイヤーがしょぼくては宝の持ち腐れになってしまうので、プレイヤーも新調します。
それについては「その2」として後日記載します。
 
  1. 2016/09/11(日) 22:05:05|
  2. 日記
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美容院

高校入学前から10年間同じ美容院に通っていたのですが、ずっとお世話になっていたスタイリストさんが
個人のお店を開くということで、少し前に辞めてしまいました。
オープンしたらお知らせしますとの報告を受けていたし、同じ人に髪を切ってもらう方が安心するし、新しいお店も見てみたいし…
ということで、伸びてきた髪を伐採すべくオープンしたお店に先日行ってまいりました。

お店のコンセプトは「ゆったりと心地よいひとときを」的なありがちなものでしたが、内装なんかもかなり凝って作ったらしくとても落ち着いた雰囲気でした。
客層に関してはどうやら新たな客層を狙っているわけではなく、今までのお客さんを主にターゲットにしているらしく(自分もその一人ですが)、
広く浅くのサービスになってしまうよりも、深いサービスを重視しているんだなぁと感じられました。
実際に、帰り際には私が完全に去るまで入り口で見送っていてくれたりして、すごく丁寧な印象を受けました。

人にとってやはり居心地というのはとても大切ですね。
ストレスなくその場にいられるということは、当たり前なようでとても貴重なものなのだなと感じました。

  1. 2016/07/06(水) 22:32:22|
  2. 日記
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さんでーいぶにんぐ

たまには日記らしいことも書きましょう。

4月になり、あっという間に社会人4年目となりました。
最近では3年以内に辞める新入社員が多いと聞きますが、幸いなことにこれといった悩みもなく
そこそこ順調に仕事はできております。
ただ、どうしても年数が増すとともに期待されることも増えてくるし、先輩や後輩との差も気になるようになってきます。
今の自分の能力は然るべきレベルなのか、今後どのようになるのか、世間一般の社会人4年目とは一体どんなものなのか。
考えると頭が痛くなるようなこともたくさんありますが、こういうプレッシャーといかにうまく付き合っていくかが大切なんでしょうね。

そして今年の誕生日で26歳になります。これもあっという間に20代後半です。信じられません。
段々と若さを武器にすることも難しくなってきますので、それらしく生きたいですね。よくわかんねーな。

  1. 2016/04/16(土) 22:17:41|
  2. 日記
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2016

あけましておめでとうございます!
ということでね。

ラテラルシフトを更新しました。
sols_time.png

前記録から5秒ほど更新して3秒台に突入です。
世界記録も射程圏内という感じですが、もう疲れたのでこのコースはおしまい。

26コースの合計タイムをあと1.7秒縮めると世界3位になれるようなので、当面の目標はそれでいきます。

  1. 2016/01/30(土) 19:06:31|
  2. 日記
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A to D

ゲームをするにあたり、ずっと長いことブラウン管を使っていたのですが、数ヶ月間に液晶テレビに移行しました。
今回はそのお話。

ご存じの通り、ブラウン管テレビは遅延が発生せず、応答速度も最速です。
なのでシビアな操作が要求されるゲームとの相性が抜群に良いわけですね。
しかし近年では、液晶(プラズマ)テレビも遅延や応答速度の問題がかなり克服されており、
ゲーマー向けの低遅延モードを備えたテレビも多く出回るようになりました。
今では0.05フレームまで遅延を少なくしたものまであるようです。
機能上、ブラウン管テレビに比べるとどうしても遅延なりは発生してしまいますが、
0.1フレームとか0.05フレームの遅延なんてまず人間には感知できません。限りなくブラウン管と同程度と言えるでしょう。

そうとなればもはやブラウン管テレビにこだわる必要はありません。
時代の流れ的にも、ブラウン管の寿命的にも、そして60fpsプログレッシブでGXを録画するためにも(これが最大の理由だったかも)、
ちゃっちゃと液晶に移行してしまいましょう。

しかし、液晶テレビにもデメリットはあります。
コンポジットやS端子、D1端子で繋いでも液晶テレビのポテンシャルを引き出すことができないのです。
アナログテレビからデジタルテレビに移行するわけですから、ゲームの出力もアナログからデジタルに移行しなければ宝の持ち腐れと言った感じです。
ゲームの出力をデジタルにする、と言うだけなら簡単ですが、これが意外と厄介な問題で、古いゲームの出力信号は基本的にはアナログしか備えられておらず、信号の変換が必要になります。
コンバーターを挟むことにより、アナログ信号をデジタル信号に変換することができますが、
この手のタイプのコンバーターはゲーム会社の純正品として出ているものは(おそらく)無いため、遅延などの問題で少々不安が残ります。また、当然ながら費用もかさみます。
ある程度、製品の良し悪しを見極める必要がありますが、そこをクリアできれば快適に液晶テレビで遊ぶことが出来るでしょう。

最後に参考までに私の環境をご紹介。
・モニタ:RDT235WX(BK)
 http://www.4gamer.net/games/234/G023490/20130927056/

・信号変換デバイス
 Wii HDMIコンバーター
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00GPN7SI8?psc=1&redirect=true&ref_=oh_aui_detailpage_o08_s00

 フレームマイスター
 http://www.micomsoft.co.jp/xrgb-mini.htm

  1. 2015/09/19(土) 01:04:44|
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