リアリダム

E・Dボディに対する個人的見解

YouTubeにて、某氏からのメールにこのような内容がありました。
「なぜE・Dボディを使用してタイムアタックをしないのですか?」

これについては、大きく分けて以下に記すような2つの理由があるのですが、
それらが完全なる理由になっているという自信はありません。
そこで今回は、改めてその詳細を記してみようと思います。


 まず第一の理由として、他のプレイヤーと同じような環境でタイムアタックする必要があったということです。
 かつて、所謂「muumu's strategy」が日本人プレイヤーに大きな影響を与えました。
E・Dボディを使わないこの戦略が、2003~2005年頃のGXのタイムアタックが最もヒートアップした時代の
プレイヤー達にとって「然るべき戦略」だと理解されたことは明らかでしょう。
私自身も無意識のうちにこの走法を取り入れ始め、同時に、この走法が他のプレイヤーと同じ土俵で競うための
ルールのようになっていたと思います。
このルールが自分の中でもはや完全に定着しているのが、E・Dボディの未使用を助長しているわけです。

 次に第二の理由ですが、これは単刀直入に「走法に納得がいかない」ことです。
そもそも、E・Dボディを使わない理由は直線における外ドリでのタイム短縮にあります。
最高速の魅力は繊細なマシン制御と無駄のない動きだと私は(勝手に)考えていますが、
無理やり外ドリをねじ込む走りは、とても美しいとは思えません。
それに加えて、外ドリを連発してタイム短縮を行うとなると、重視されるのはあくまで外ドリのスキルであって、
基礎となる技術が二の次になっているような気がしてなりません。
せっかく100%の最高速セッティングで走るのなら、最短距離を突き進む走法を軸にしたいと思うわけです。


以上が個人的な見解ですが、決してE・Dボディの使用に対して否定的な感情を抱いているわけではありません。
今のルールが限界に辿り着いたのなら、新たな戦略としてE・Dボディを解禁するのもそれはそれで面白いと思います。
もはやGXプレイヤーの数からしても、こだわりを持つ必要もなくなってきている気がします。
理由が理由にならなくなってきたわけです。
しかし、定着した今の走法で出来る限りは前進していきたいと考えているので
E・Dボディは究極の手段としてしばらくは取っておく、ということにしておきます。

  1. 2010/10/30(土) 15:53:41|
  2. ゲーム
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少しだけデザイン変更

ブログのデザインを少しだけ変えてみました。
変更点は、メニュー欄の順序変更、余白削除、記事部分のバランス調整&背景画像追加です。
HTML弄って無理やり調整した部分もあるので表示崩れ等がないか心配です。
不具合があった場合は御一報いただけると助かります。

まだこれからも少しずつ変更していくかも。
背景ちょっと見づらいし。。

10/28 追記
背景変更。
見やすくなったし色も馴染んでるかな。

  1. 2010/10/27(水) 00:21:16|
  2. その他
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更新2つ目

掲示板にも書いたスリムラインスリットに加え、シリンダーウェーブを更新。

prsls_time.jpg
1'37"840 (38"643 + 29"752 + 29"445)
無難な走りで目標の37秒台に。


ptcw_time.jpg
1'38"342 (37"677 + 30"588 + 30"077)
本当は1,2周目の最後で2600km/h程度の異常加速を起こしたかったのですが、
どちらとも通常の浮上加速になってしまいました。
しかし、それ以外は剥がされることもなく上手く速度を維持できたため結果的に良いタイムが得られました。
異常加速を味方につければ世界記録も狙えそうですが、現状に不満はないのでこのコースはここでいったん終了です。

やっと動画ネタ増えてきた!
そろそろFFUでもうpしよう。。

  1. 2010/10/23(土) 01:15:16|
  2. ゲーム
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Baking Class

久々にMr.EADのムービー見たら吹いた。

  1. 2010/10/17(日) 22:10:53|
  2. 一言
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演劇者

無性に何かを書きたくなる時ってあるんですよね。すなわち、今、ですが。

ところで、
「どれが本当の自分なのか」
という疑問を昔はよく抱きましたが、最近はそうでもなくなりました。
人って、その場その場に応じて性格を変えてしまうものです。

バカみたいなことをしたり、真面目な人間を演じてみたり、寡黙だったり、楽観的であったり。。
で、どれが自分なの?と自問しても、結局わからなかったのです。


自分の人生の中で高校時代は間違いなく黒歴史でした。
とてもつまらなかったのです。
ずっと自分が「演じた自分」だったからです。
キャラというものは非常に厄介で、環境の変化がない限り固定されます。
自分で自分の首を絞め続けるような日々が続いていました。
居心地はまさに最悪です。
結果として可能性を潰しまくって、灰色の卒業式を迎えてしまった感じです。
クロックタワーでいうならばBランククリアくらいです。

ですが最近になり、ようやくこれが自分だ、というものが見えてきました。
居心地が良いからです。
視野が広がって、空気が吸えます。
苦しくない自我が「自分」であってほしいという願望的要素が含まれている気もしますが、結果的に良いなら良いです。

今の自分(あくまで今ですが)を形成してくれた周りの環境、友人には感謝です。


厨ニ病日記おわり。(゚∀

  1. 2010/10/14(木) 23:34:09|
  2. 日記
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