リアリダム

インターセクション ~浮上加速~

謎が多いGPIの浮上加速(以下SB)について、やりかたを簡単に書いてみようと思います。
(※大したものではないので、期待しないで見ること。)

◆1周目でSBを誘発する方法。(第1の方法
1周目はスピードが出せないため、SBの発生条件が厳しいです。
そこで一般的に用いられているのは、パイプ内の側面に近いところの小さな段差を踏んでいくことで一気に加速する方法です。
文章では分かりにくいので下の動画を参照してください。(私の動画ではなくJkLoser氏の動画です。)

http://www.youtube.com/watch?v=OpgtxPqzzDw

この動画の28秒付近で行っているのが今説明した方法です。

しかし、この方法はどうも私は苦手だったので超速ドリから発生させる方法をとっています。
これは第2の方法として説明します。

第2の方法
超速ドリからSBを誘発するには、超速ドリの開始地点が最重要となります。
そこで私が目安としているのは”SBの発生ポイントが見えた瞬間に超速ドリを始めること”です。

画像で説明するとこのような感じです。赤い部分を目安にして超速ドリを始めます。
gpi_photo3.jpg
                      
gpi_photo4.jpg

マシンが浮いた瞬間にアクセルオンで加速できます。
gpi_photo5.jpg
動画を見る


このように高速状態に移行できたら、連続でSBを狙っていきます。
連続で行う場合、スティックでマシンの位置を微調整しながらSB発生ポイントへ向かうことになります。
マシンの位置は下の画像を参考にしてください。
gpi_photo1.jpg
この画像の赤斜線あたりにマシンを持ってこられるように操作します。
何度もやっていると黄色の部分の段差が感覚でわかるようになるはずです。
あとはこれを繰り返し、高速状態を維持しましょう。

◆2周目以降で行う場合
2周目,3周目ははじめから高速状態であるため超速ドリも必要なく、1周目に比べて比較的やりやすいです。
最初に自分のやりやすいマシンの位置調整を行っておくと尚よいでしょう。
私の場合パイプに進入したあと、画像のようにラインに沿って走り、あとはほとんど操作しなくて済むようにしています。
gpi_photo2.jpg
動画を見る


全体としては、操作は微調整だけに抑えて、あとは流れに任せるようにするのがコツと言えそうです。

  1. 2009/11/01(日) 18:42:12|
  2. GX攻略関連
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