リアリダム

CPSO攻略

スプリットオーバルの大ジャンプのコツです。
私がタイムアタック時に目安にしていた方法を書いてみたいと思います。
これがベストな方法だとは断言できないので参考程度に見てください。。


まず、ジャンプするまでのライン取りを意識しましょう。
最終的なジャンプ地点はコース右端になるので、
そこに到達しやすくなるように下図の赤線のように緩やかな“くの字”を描くように走ると良いでしょう。
cpso1.jpg
くの字走行の後半。右に寄りながら走ります。(下図)
cpso 0000003


続いて、空中に飛び出す際の操作方法です。
内ドリで空中に出るのが周知の走法だと思いますが、私の場合はアクセルオンのままスティックを急に傾けて左にドリフトしています。
極力コース右端にマシンを持ってきてからドリフトすると成功しやすいようです。
少しでも遅れるとジャンプの軌道がそれてしまうので、気持ち早めに操作するのがコツと言えそうです。
ドリフトの開始場所は左に見えるダッシュプレートの少し手前になります。(下図)
cpso 0000009
マシンが浮いたらアクセルを離すと同時にスティックを左上に移行し、Lトリガーを入力します。
3400km/h~3500km/hオーバーのジャンプが決まると良いでしょう。


流れとして、くの字にラインを取り、その軌道を利用して(右にそれながら)ジャンプ前のダッシュプレートを踏み、
そのままコース右端まで移動したところで左にドリフト開始、という一連の動作を意識すると成功しやすいでしょう。
動画を見る

  1. 2011/09/01(木) 22:51:09|
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インターセクション ~浮上加速~

謎が多いGPIの浮上加速(以下SB)について、やりかたを簡単に書いてみようと思います。
(※大したものではないので、期待しないで見ること。)

◆1周目でSBを誘発する方法。(第1の方法
1周目はスピードが出せないため、SBの発生条件が厳しいです。
そこで一般的に用いられているのは、パイプ内の側面に近いところの小さな段差を踏んでいくことで一気に加速する方法です。
文章では分かりにくいので下の動画を参照してください。(私の動画ではなくJkLoser氏の動画です。)

http://www.youtube.com/watch?v=OpgtxPqzzDw

この動画の28秒付近で行っているのが今説明した方法です。

しかし、この方法はどうも私は苦手だったので超速ドリから発生させる方法をとっています。
これは第2の方法として説明します。

第2の方法
超速ドリからSBを誘発するには、超速ドリの開始地点が最重要となります。
そこで私が目安としているのは”SBの発生ポイントが見えた瞬間に超速ドリを始めること”です。

画像で説明するとこのような感じです。赤い部分を目安にして超速ドリを始めます。
gpi_photo3.jpg
                      
gpi_photo4.jpg

マシンが浮いた瞬間にアクセルオンで加速できます。
gpi_photo5.jpg
動画を見る


このように高速状態に移行できたら、連続でSBを狙っていきます。
連続で行う場合、スティックでマシンの位置を微調整しながらSB発生ポイントへ向かうことになります。
マシンの位置は下の画像を参考にしてください。
gpi_photo1.jpg
この画像の赤斜線あたりにマシンを持ってこられるように操作します。
何度もやっていると黄色の部分の段差が感覚でわかるようになるはずです。
あとはこれを繰り返し、高速状態を維持しましょう。

◆2周目以降で行う場合
2周目,3周目ははじめから高速状態であるため超速ドリも必要なく、1周目に比べて比較的やりやすいです。
最初に自分のやりやすいマシンの位置調整を行っておくと尚よいでしょう。
私の場合パイプに進入したあと、画像のようにラインに沿って走り、あとはほとんど操作しなくて済むようにしています。
gpi_photo2.jpg
動画を見る


全体としては、操作は微調整だけに抑えて、あとは流れに任せるようにするのがコツと言えそうです。

  1. 2009/11/01(日) 18:42:12|
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検証結果

前回の記事の「追記」で書いた『エアロダイブ~大ジャンプ~』の検証結果。
ちなみにダッシュプレート(以下DP)3つのうち、最初の1つを普通に踏み、残り2つを端踏みした時の結果です。
フレームレートは30fpsです。


(1) ブーストが効いている間は空中を直進、効果が切れると同時(もしくは直前)に急降下を開始する場合。
   3枚のDPを踏み、飛び出す直前の速度が1592km/h、その後1876km/hまで加速した後急降下を開始します。
   着地時の速度は1984km/hで、最初の段差を降りる直前の速度が1926km/h。
   最後の段差を降りた瞬間の速度が1289km/hでした。
   ジャンプ台を飛び出す直前から最後の段差を下りきるまでは184フレーム。

(2) ジャンプ台から飛び出した直後から急降下を開始する場合。
   飛び出す直前の速度が1564km/h、着地時の速度は1984km/hで(1)と同じでした。
   (もちろん飛び出すときの速度も違いましたし、全く同じ角度で着地出来たわけでもないので
   実際は(1)よりも速くなる可能性が高いです。)
   最初の段差を降りる直前の速度が1865km/h。
   最後の段差を降りた瞬間の速度が1253km/hでした。
   ジャンプ台を飛び出す直前から最後の段差を下りきるまでは186フレーム。


(1)の場合の方がジャンプ台から飛び出す際の速度が速い(=有利である)、最後の速度(つまり連続段差を降りた瞬間)
が(2)の方が遅く、187フレーム以降から遅れをとる、ということを考えれば
結果として「どちらの走法でもタイム差はほとんど発生しない」と言えそうです。
しかし先ほども言いましたが、着地加減や途中のマシンのブレで誤差が生じるので、
あくまでも”およそ”の値であることを認識してもらいたいです。

若干アバウトな計測になりましたが、私の技量ではこれが限界だったのでご了承下さい。

  1. 2009/03/17(火) 02:14:05|
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